川崎市八ヶ岳少年自然の家
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八ヶ岳だより
No.55 2016.1 PDFファイルダウンロード(約1.2MB)
施設紹介(食堂壁絵)
キャンプサイトは、テントを立ててキャンプが出来る場所です。
夏には大きなテントを常設しているので、それを使って活動をする団体がありますが、自然の家では常設テント以外にドーム型のファミリーテント、タープを貸し出しています。そのテントをキャンプサイトに自分たちで張って活動することができます。
もちろん寝袋、アルミマットなども貸し出しをしています。自然の家の利用予約をおこなう際に、テント、タープなど必要なものを申し込んでおけば、キャンプ道具を持参しなくてもテントでキャンプすることができます。
そのほかに昨年、たき火台やダッチオーブン、ハンモックも購入しているので、さまざまなキャンプ活動をおこなえます。
このキャンプサイト付近をゆっくりと散策すると、シカのフィールドサイン(歩いた跡や木の皮を食べた跡など)やリスの食痕、きれいな松ぼっくりなど見つけたりもできます。
そんなキャンプサイトをぜひ利用してみてください!!
近隣紹介【井戸尻考古館】
井戸尻考古館では、井戸尻遺跡(国指定史跡)をはじめとする富士見町内の遺跡で発掘された石器や土器約2000点が公開されており、多くが縄文時代中期(約4000〜5000年前)の資料です。
その中には重要文化財に指定されている藤内遺跡出土品や、長野県宝の水煙渦巻文深鉢などの優れた造形の土器も数多くあります。
井戸尻考古館ではこれらの資料をもとに、石器からは「縄文時代にすでに農耕が始まっていたのではないか」とする縄文農耕論の検証、土器の文様からは縄文人の精神世界を読み解くことを展示の主軸としています。
いま井戸尻考古館一番の目玉は、何といっても坂上(さかうえ)遺跡出土の土偶でしょう。
昨年9月4日に国の重要文化財に指定されました。
天を仰ぐように両手を広げ、身体の細かな線刻の文様がとても目を引きます。
自然の家に来たら、井戸尻考古館に出かけてみてください。
学芸員の方がいるときは、解説を聞くこともできます。
主催事業のお知らせ
川崎市八ヶ岳少年自然の家では、八ヶ岳の自然をいろいろな形で楽しんでいただきたく、平成28年度につきましても様々な主催事業を計画しています。
八ヶ岳近隣をトレッキングする「八ヶ岳ぐるっとハイキング」を始めとして、木など自然の素材を使ってもの作りをする「森の工作教室」等々、いろいろな主催事業を行う予定です!
詳細につきましては、自然の家のホームページにその都度掲載いたしますので、ご覧ください。

費用、内容、申し込み方法等、詳細については、ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。
あとがき
1月の半ばぐらいまで、暖冬の影響でまだ、敷地に雪が無い状態でした。
その後、雪が降り、急に周りが白くなりました。
雪が無かったときには、春に出てくるふきのとうがすでに出てきていたのですが、今は雪の中です。
例年とは違う様子ですが、この後どのような気候になるのでしょうか?(D)
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八ヶ岳だよりNo.54
八ヶ岳だよりNo.56
最終更新日:2016年05月09日
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