川崎市八ヶ岳少年自然の家
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目的と概要
施設の目的
川崎市八ヶ岳少年自然の家は、豊かな自然にふれる野外体験活動を通じて、豊かな心を育む青少年の健全育成を目的に、1977年に長野県諏訪郡富士見町に建設された施設です。531人まで利用できる宿泊棟、約300名まで利用できるキャンプサイトが設置されている全国でも屈指の規模の大きな少年自然の家になっています。施設には宿泊室の他に多目的に使用できる4つの広いホール、研修室、星を観察するアストロハウス、野外炊飯場、バーベキュー場、キャンプファイヤー場、自由広場、その他にオリエンテーリングコース、ハイキングコースなどが用意されております。また、冬には近くにある2つのスキー場でスキーの体験などもできる、年間を通じてご利用頂ける施設になっています。
なお、当少年自然の家では次の3つをモットーに掲げ、ご利用頂いております。


自然に親しもう
他人に迷惑をかけないようにしよう
たくましく働こう

また、当少年自然の家は、利用される方々のニーズを尊重し、利用の目的が達成されることを最大限に重視した運営をしています。利用される方々には、それぞれの多様な要望を遠慮無く提示して頂き、その目的やねらいに沿った活動が展開され、初期の目的が達成できるように、できるだけの支援をしていきたいと考えています。
川崎市八ヶ岳少年自然の家は、このような人が利用できます。
川崎市八ヶ岳少年自然の家を利用できるのは、小・中学校、少年団体およびその指導者が中心で、その他に各種グループ、家族などです。利用期間中のしっかりした学習目的と活動プログラムを用意していることが利用のための条件になります。
なお、小・中学校および少年団体の利用が優先されます。また、川崎市内の利用者が優先されますので予めご承知置きください。


小学校・中学校(川崎市教育委員会が主催する自然教室)の場合1年前に利用日が確定します。
市内の小中学校、その他の団体、グループ、家族の場合利用希望日の受付を利用3ヶ月前から受け付けています。
市外の小中学校、その他の団体、グループ、家族の場合利用希望日の受付を利用2ヶ月前から受け付けています。
※夏期等、混雑時の利用日については調整させて頂く場合があります。
最終更新日:2008年10月13日
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