投稿日:2018年01月15日
タイトル: どんど焼き
2018年 1月 15日 (月)  12:00 5.5℃

「どんど焼き」とは小正月(1月15日)の行事で、正月の松飾り・書きぞめなどを家々から持ち寄り、一か所に積み上げて燃やすという火祭り行事です。田んぼや空き地に、長い竹などで木、わらなどで作ったやぐらや小屋(どんどや)を組み、正月飾り、だるまなどで飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べるという行事です。団子はこの地方ではまゆだまと言われ米粉でつくります。どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣を祈る民間伝承行事です。

写真は自然の家の水田の体験学習でお世話になっている地区のどんど焼きの様子です。てっぺんにだるまが見えます。